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【葉菜類・アブラナ科】
ブロッコリー・カリフラワー

失敗しないコツ
- ・ 初期はアオムシに食害されるので早めの防除を心がけてください。
- ・ 収穫のとき、株にもぐりこんでいやな思いをするのがヨトウムシの食害です。
- ・ カリフラワーは強い直射日光が当たると黄ばみ、品質が悪くなります。寒さでも傷みやすいので、葉を取って花蕾の上を覆うなどして保護してください。
バックナンバー
ブロッコリーは頂花蕾(ちょうからい)を収穫する品種と側枝花蕾も収穫できる品種もありますが、家庭用には側枝のつぼみも収穫するグリーンハット、シャスター、ハイツなどもおすすめ。 カリフラワーは、スノーキングや紫色のバイオレットクインなどがあります。
原産地はヨーロッパ。日本では一般に、白色の花蕾のものをカリフラワー、緑色の花蕾をブロッコリーと呼んでいます。 じつはどちらもキャベツの仲間。花芽ができるのは、早生種では22℃以下、中生種17℃以下、晩生種では2~3℃。頂部にできた花蕾だけを収穫する頂花蕾専用種と、頂花蕾と側花蕾を収穫できる品種があります。 カリフラワーはキャベツの仲間では暑さ、寒さに弱いほうです。花芽は17℃以下の日が30~40日必要で、花芽ができた後高温になると、花蕾の表面が粗くなって、品質が落ちてしまいます。
苗作り


畑の準備・植えつけ
追肥・土寄せ
収穫
カリフワラー
単行本 「兵庫みらいの野菜づくり」 より
●監修/山田貴義 ●イラスト/川副美紀 ●発行/家の光協会
