兵庫みらいについて

JA兵庫みらいの概要と事業内容をご紹介いたします。

兵庫みらいの概要

JA兵庫みらいは平成14年4月1日に兵庫県北播地区の3JA(JA三木市東、JA小野市、 JAかさいし)が合併し、兵庫みらい農業協同組合が発足しました。本店は加西市玉野町1156-1に置き、6部3室13支店3営農生活センターを拠点に事業をおこなっています。

組織概要
組織名 兵庫みらい農業協同組合 (JA兵庫みらい)
設立 平成14年4月1日
主な事業内容 営農経済事業、信用事業、共済事業
代表理事組合長 後藤健次郎
本店所在地 〒679-0188 兵庫県加西市玉野町1156-1
電話番号 0790-47-1255  
Eメール info@hyogomirai.com  
窓口営業時間 9:00~15:30  
経営理念

組合員や地域住民のよき相談相手として、地域の「農業」と「くらし」を応援していくことがJA兵庫みらいの基本使命であると考えています。 JAのもつ事業機能や相談機能をより一層高め、みらいの農業、みらいのくらしをサポートしていきたいと思っています。

安心・安全・新鮮をコンセプトとした地域農業の創造

食は生命を育むもの。
食料を生産する農業は生命の産業です。
また自然との共生が必要な産業です。
安全・安心・新鮮をコンセプトに農業の多彩な担い手支援を通じて、あすの地域農業を拓いていきます。
また生産者と消費者の顔がみえる関係を大切に、
地元でとれたものは地元で消費する地産地消の充実を図ります。

安心・健康・環境をコンセプトとしたくらしの創造

将来、健康に対する不安、不測の事故や災害、介護の問題、環境の問題等、私たちはいろいろな不安のなかで生活しています。地域のなかで安心して暮らせるセーフティー・ネットが充分とは言えません。ともに語り合い、助け合いながら、JAの総合サービスを通じてこのまちで住んでみたい、住みつづけたい、そういう人が、安心して健康に暮らせるまちづくりをめざします。

革新・育成・健全をコンセプトとした経営の創造

JAの使命は、高度化・多様化する組合員の期待・ニーズにもとづいて、必要な事業、サービスを適時かつ的確に提供することです。いつでも事業のあり方を組織内で問いかけ、絶えず事業、経営の革新を図れる組織をめざします。
そのためには行動するプロ集団を育成します。
またJAは公共性の強い組織でもあり、事業の前提として経営の健全性を確保していきます。

シンボルマーク

JA兵庫みらいがめざす「みらい」へのエントランス(いりぐち)と躍動する3JAを表現しています。すべてに対応できる柔軟性を持った連係プレイが、地域社会へ清新な風を呼び起こし、さらなるみらいへと夢をつむいでいきます。 また、勝者に贈られる月桂樹を冠した空間としての意味を持たせ、自然環境のよきパートナーとしての役割を目指しています。使用している光の3原色は、 3JAを表現しています。これら3色をあわせると「白」になります。この真っ白いキャンパスを “みらい色” に染め、新しい未来へと夢をつないでいくことがJA兵庫みらいの願いです。

マスコットキャラクター
地域の概況

JA兵庫みらいは兵庫県の南部、播磨平野の中央部に位置し、東経135度の日本標準子午線上に位置するところにあって、北は中国自動車道、南は山陽自動車道に挟まれた比較的平坦な平野、丘陵が広がった、気侯は温暖な地帯にあります。総面積は約36.4ha、人口は約16万人、世帯数約5万6千世帯を有しています。なお、行政組織としては、加西市・三木市・小野市の三市の区域にあります。

経営の概況

JA兵庫みらいは経営理念に『わたしたちは農業、くらしのパートナー。元気な農業、元気なくらしを応援します。』を掲げて、組合員や地域住民のよき相談相手として地域の「農業」と「くらし」を応援していくことが、JA兵庫みらいの基本使命であると考えています。

組合員戸数 20,559戸
組合員数 正組合員 16,063人
准組合員 9,008人
合計 25,071人
総代数 547人
役員数 理事 17人(内 常勤4人)
監事 5人(内 常勤1人)
合計 22人
職員数 正職員 378人
契約職員 74人
合計 452人
出資金 34億円
自己資本額 197億円
自己資本比率 19.77%
貯金 3,328億円
貸出金 580億円
長期共済保有高 7,104億円
販売品販売高 30億円
購買品供給高 22億円
ファーマーズ供給高 7億円

(平成23年3月31日現在)

「JAみらいサミット」締結7JA