小野南支店で4月14日、兵庫県赤十字血液センターの献血活動がおこなわれました。
同支店の職員や隣接している市場工業㈱の社員、地域住民などが献血に協力し、人命を救うための意識を高めました。
2016年5月18日(水)
2016年5月18日(水)
小野営農生活センターは4月15日と16日、「春の展示会」を開催し、花苗や肥料、生活用品などを販売しました。
16日には、小野地区の4支店(小野中央支店、河合支店、小野南支店、下東条支店)が模擬店を出店。支店ごとにフランクフルトやフライドポテト、ポップコーン、焼き鳥などを販売し、地域住民 との交流を深めました。
2016年5月18日(水)
第15回JA兵庫みらい杯細川町老人クラブ連合会グラウンドゴルフ大会が4月16日、星陽グラウンドで開かれました。 豊地支店と細川町老人クラブ連合会の共催で、JA職員チームや細川町老人クラブから16チームが参加し、熱戦を繰り広げました。
同支店からは優勝賞品などを提供したほか、大会終了後には、会場付近の清掃活動をおこない、美化に努めました。
2016年5月18日(水)
緑が丘支店では、毎月26日を『風呂の日』とし、来店された方にお風呂の入浴剤をプレゼントしています。
4月26日にもプレゼント配布をおこない、大変好評を得ていました。
同支店では、今後もこのイベントを続けていく予定です。
2016年5月18日(水)
北条節句祭りが4月2、3日の2日間、加西市北条町北条の住吉神社周辺で開かれました。
2日の屋台巡行時には、北条富田支店の職員がJA兵庫みらい産の酒造好適米「山田錦」を使った日本酒を屋台の担ぎ手や祭りの参加者、観光客らに振る舞い、同JAの特産品をPRしました。
また、支店の駐車場やトイレ、食堂などを休憩接待所として開放し、地域住民と親睦を深めました。
2016年4月15日(金)
2015年12月30日(水)
JA兵庫みらいは、12月23日、同本店JA会館料理教室で「みらいキッズ親子料理教室」を開きました。親子連れ18名が参加し、親子でふれあいながら、クリスマスケーキ作りを楽しみました。
この教室は、同JAが取り組む地域貢献活動の一環。料理を通して、親子で一緒に作ることの楽しさや食の大切さを感じてもらおうと、初めて実施しました。
この日は、クリスマスケーキでおなじみの「ビュッシュ・ド・ノエル」に挑戦しました。始めに、同JA女性会三木連絡協議会お菓子作り教室で講師を務める田村千津子さんが、スポンジ生地の作り方やデコレーションの方法を実演。参加者は説明を聞いた後、各作業台に準備されていた生地に生クリームを塗ったり、フルーツやクリスマスの飾りを載せたりしました。同女性会の教室生6名が、調理をサポート。生地の巻き方や生クリームの泡立て方などアドバイスをしながら、参加者と交流を深めました。


参加者は「初めてのケーキ作りは面白かった。頑張ってデコレーションしたケーキを家族で食べて、クリスマスを楽しみたい」と話しました。
2015年12月25日(金)
JA兵庫みらいは12月20日、小野市うるおい会館エクラで婚活イベント「ハートフルパーティー」を開催し、25歳から40歳の男女計49名が参加しました。
グループで謎解き脱出ゲームをしたり、1対1で向き合ってお話しするお見合い回転すしと呼ぶトークコーナーを設けたりして、参加者は親交を深めました。
参加者は交際を希望する異性の氏名を書いたカードを提出し、その後、結果が発表され7組のカップルが成立しました。
また、参加賞として「トマト&牛すじカレー」を配布し、同JAの特産加工品であることをPR。
参加者は「最初、グループで謎解き脱出ゲームをしたおかげで緊張がほぐれ、1対1での会話やフリートークでもすぐにうちとけて気軽に話せたから良かったし、楽しかった」と話しました。
2015年11月30日(月)
JA兵庫みらい主催の第6回組合長杯学童軟式野球大会の最終日が11月8日、加西市のアラジンスタジアムなどで行われました。
決勝戦は雨の降る中、熱戦が繰り広げられました。小野東スポーツ少年団(小野市)が5-1で北条野球スポーツ少年団(加西市)に勝ち、2年ぶり2度目の優勝を飾りました。
小野東スポーツ少年団は初回に3点を先取、六回、七回に1点ずつを追加すると、堅い守備で最後まで試合の主導権を渡さず、勝利しました。
閉会式では、稲葉洋代表理事組合長が、優勝旗を小野東スポーツ少年団に手渡しました。
準優勝の北条野球スポーツ少年団には、準優勝盾を送り、両チームの選手に優勝メダルと準優勝メダルを手渡しました。

小野東スポーツ少年団の井場龍磨主将は「試合を重ねるごとにチームワークがどんどんよくなり、最終の決勝戦では全員が実力を存分に発揮できた」と笑顔で話し、「今後も出場する試合は一つ一つ集中し、優勝を目指して頑張りたい」と話しました。

大会は11月7日に開幕。JA管内の加西市、三木市、小野市などから15チームが出場しました。
大会会長の稲葉組合長は、「日頃の練習の成果を思う存分発揮し、この大会を通じて親睦と友情の輪を広げていただきたい」と語りました。
2015年10月22日(木)
JA兵庫みらい管内の組合員や地域住民が収穫の喜びや食の楽しさを体感する「みらいキッズ親子農業体験」が10月3日、本店近くの畑でありました。
親子連れや2015年度の入組職員、同JAがリーダーシップを発揮する若手職員の育成を目的に開く「兵庫みらい塾」のメンバーら約50名が参加しました。
参加者らは5月に苗を植え付け、この日の収穫を迎えました。
親子で力を合わせて、イモを傷つけないように、丁寧に掘り起こし、ジャンボラッカセイの収穫体験もおこないました。
また、ご飯食の普及を進めようと、JA兵庫中央会の職員が昔ながらのかまどを使い、ご飯を炊きあげました。
収穫後は、サツマイモの保存方法やJAの仕事などを学ぶ「ちゃぐりんフェスタ」を開催。
同JA女性会の役員6名がふかし芋や大学芋、地元産の野菜を使った豚汁などを振る舞い、参加者らは秋の味覚に舌鼓を打ちました。
炊きたての新米も用意され、おにぎり作りにも挑戦しました。
この体験は、同JAと同JA女性会が主催。土に触れる機会が少なくなった子どもたちに、家族でふれあいながら食べ物を作る大変さや面白さを知ってもらおうと開きました。